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はじめまして、こてつです。この度はプロフィールをご訪問頂き有難うございます。


このページでは、フリーランスとして生活している私の独立までの経緯と現在について簡単に自己紹介をさせて頂いております。

5分程で読めますので、ちょっとした息抜きにご覧ください。

目次

社会人生活

学生時代は、起業やフリーランスについて興味はあったものの周りは皆こぞっていい会社に入ることを目標としていた為、

あまりそこに疑いもなく有名な大手企業を中心に就活をしていました。

4年間の学生生活を得て、関西の大学を卒業し、僕は新卒で証券会社に入社しました。

証券会社は総じて収入は高い業界で、早い人は20代で年収は1000万に到達するような業態です。

入社式の日からいわゆる順風満帆な将来が待っていると期待に胸を膨らませていました。

配属された部署は、国内トップの部署で直属の先輩と上司は共に社長賞という社内表彰をもらい、

営業成績が会社全体でも1位になるほど優秀揃いの先輩ばかり。

入社した頃は、そんな先輩方に憧れ日本一のセールスなると意気込み、日々もとても充実してました。

5時に起きて会社に7時にいき、同期の倍働き、1年目で新人の中でエリアno1, 全国3位を達成。

憧れの先輩にも褒めてもらい、やる気に拍車はかかっていきました。

ただ、年次が上がり2年目になるにつれて、徐々に会社員を続けることに絶望をしはじめます。

満員電車

社内でトップセールスの先輩は、朝から晩まで働き表彰されるまですごい成績を残しているのにもかかわらず

毎日課長から詰められてばかりの毎日。

他にも

・成績とは関係なく会社の景気次第で左右されるボーナス。

・部長と部下の板挟みで楽しそうじゃない上司。

・早朝の満員電車に乗って往復2時間を40年。

・毎日、上司や会社の愚痴ばかりの先輩の飲み会。

・家族と離れ離れで、会いたい時に会えず月に2ヶ月に一回家族に会える先輩

あげればキリがないくらい、自分の理想の人生とはかけ離れて未来が目の前の先輩たちにはありました。

そんな先輩たちの苦しそうな姿や愚痴を毎日聞きながら、

「この同じ生活を40年続けれるのか。。」

自分の将来を真剣に考えると

毎日辛くなってきて、早く辞めたいとばかり毎日考えていました。

社会人3年目

「自分は一体誰の為に働いてるのか??」

家を建てた先輩は決まって新築の段階で大体地方に飛ばされます。

理由は不確かですが、「家を建てると移動させても止めることがないから」と」噂されていました。

徐々に仕事終わりは周りの同期と居酒屋に行き、愚痴を垂れるような日々。

自分がなりたくない会社員像に徐々に染まって言っている実感もありました。

「このままじゃ本当にやばい。」

日に日に会社に行きたくなく、日曜日の夜がキツすぎて無理やり会社に行き日々。

目標や夢もなく、ただ時間が過ぎるのを待つのみ。

気づいた時には同期や上司にも相談せず、退職届を出し独立をしました。

フリーランス編

会社を辞めてからは平日、夕日をゆっくり眺めてコーヒーを飲むことが出来る日々に感動しっぱなしでした。

ただ、貯金も少しづつ減っていく日々に猛烈な焦りもあったので、最初は朝から晩まで睡眠時間を削って仕事をしていました。

彼女との遠距離で苦しい思いをした経験から場所に縛られることが絶対に嫌だったのでWEBでの事業を中心に

まずは物販で月100万を達成することができ、次にwebデザイン→HP制作→動画編集と多くのスタッフさんとともに

事業を増やしていっています。

現在は輸出入物販事業、動画編集、webデザイン・HP制作、SNS運用代行と場所を選ばない

自分の好きな生活リズムで生活出来ているのでストレスフリーです。

平日には素敵な登山やキャンプをすることが何よりも嬉しいです。

平日に登山に出ることも
平日に登山に出ることも

僕がこのプロフィールを書いた理由は、

当時、この会社で働き続けていくしかない。辛くてもそれが社会というもの。と絶望していた自分のような人が

「会社以外での選択肢はいくらでもある」

と感じてくれる方が、たった1人でもいればと考えたからです。

僕は会社員時代、会社を続ける以外の選択は存在しない。と勝手に思い込んでいました。

大学の同級生や先輩はみんな会社に就職し、会社の先輩も定年まで働くつもりの方ばかり。

それがいわゆる「幸せのテンプレート」

で理想の人生だと自分に言い聞かせていましたが

自分にはどうしても無理でした。

これまでの経験を通して、

人生は自分で切り開いていける

ということを信じられるようになりました。

また会社員時代最も絶望していた理由は「夢や目標を持たずに日々、こなすように。時間が過ぎるのを待つような生活していた」ことが今になってわかります。

月曜日になると落ち込み始め、土日を待ち遠しく待つ毎日。

平日は、終電近くまで仕事をしたら家に帰ったら寝るだけの生活。

辛いのは当然ですよね。


年齢や能力、環境も関係ない。

そんなことを誰かに伝えられたらいいなと考えつつ、今日もブログを書いています。

新しいことに挑戦している方。
困難に立ち向かっている方。

諦めなければ夢は叶い、好きな人と人生を歩んでいけます。

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